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保険のファンタジスタ

行政書士/田島政幸

更なる可能性を追い求める強力なタッグパートナー見参!

建設業界の方へ朗報

「日本シンクタンク」には建設業の顧客が多いんですけど、行政書士という仕事は建設業の申請許可を扱ったりもするので、タッグを組むことによって、お互いに足りない部分を補い合えると思ったんです。具体的には、保険の契約の際に、行政書士としての観点から予想しうるトラブルをアドバイスして、それに関する項目を契約書に盛り込んで、問題が起こる前にリスクを回避するとかね。

それから、私は行政書士以外にも、マンション管理士の資格も持っていますから、住民の方にどうすれば満足していただけるかというアドバイスもできますよ。他にも、まだまだ新たな可能性を追求していきたいと思っています。

NEWS!
建築関連中小企業に対する金融上の支援について
中小企業庁よりセーフティーネットが発表されています。→中小企業庁HP
支援を希望される方はご相談下さい。

報酬以上の価値を与えなければ仕事じゃない

田島政幸写真

行政書士というと、事務的に仕事をこなす人も多いのが現状ですが、私の場合は、顧客が本当に望んでいることを引き出し、相手の気持ちになってアドバイスをすること、また、専門的な知識を素人の方にもわかりやすく説明することをポリシーとしています。そして何より、報酬以上の価値を付随させることを常に心がけていますね。それがプロの仕事だと信じていますから。

将来は保険と行政書士という枠を超えて、顧客と行政・役所との橋渡し的役割を担えたら、と思います。)

行政書士田島が語る法律の使い方!

皆さんはただ漫然と保険をかけ、そして相続していませんか?
多くの方が意味も分からず「えいやー」で行う行為。その中で大きな金額が絡むものにこの「保険」と「相続」があります。
よく事故が起きてから「やっとけばよかった!」と溜息混じりの言葉を耳にします。
とはいっても、そんなことを身近に相談する人も多くはいないでしょう。
いたとしても身近な人が間違ったことを言っていたら?

以前に受任した相続の案件でこんな事がありました。
先順位の相続人が全員相続放棄した場合は次順位の相続人に相続権が移転するという説明をいたしました。しかし、依頼者の知り合いの保険関係者?と名乗る人間から「そんな話は聞いた事が無い!」と言われたらしく心配になって私の方へ連絡がありました。
我々法律を扱う職業の人間からすれば「常識」ですから、そのようなことを言われるとは夢にも思いませんでした。
残念ながらその保険屋さんは相続の知識に明るくなかったのでしょう。
ただ、この一件で保険屋さんもピンキリだとつくづく痛感しました。
保険と相続は非常に密接に絡み合っています。それぞれの専門化が協力して初めて血の通ったアドバイスが出来るのです。
人それぞれ事情があり、型に押し込めることは出来ないですよね。当然あなたにも適切な方法があるはずです。
「あなたに適切な方法」を知りたくないですか?

新日本保険新聞で綴る相続手続きのイロハ!

   ご覧の方は下記をクリック

2008.8.25 事業承継の準備はいつから?(PDF:357KB)

2008.7.28 包括承継の活用法! (PDF:344KB)

2008.6.23 新事業承継税制とは? (PDF:332KB)

2008.5.26 遺留分の防ぎ方! (PDF:316KB)

2008.4.28 遺産をどう分割する? (PDF:354KB)

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